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末期

2014.12.05.Fri.20:00

10月24日夜

えるの呼吸が荒い。
グッタリしているわけではないけど
全身で呼吸をし、時々みんなの方を見上げる。

える31

朝一で病院へ駆け込み
レントゲン、血液検査、CT・・・
あらゆる検査を受けるため、一旦病院で預かってもらうことに。

午後になり、病院からの電話でお迎えに。

肝臓、腎臓、胆管、肺、気管、ほとんど全ての臓器が低下。

下垂体性クッシング

脳下垂体に腫瘍ができ
副腎皮質を刺激するホルモン(ACTH)が多量に作られ
副腎皮質ホルモンが過剰に分泌される

もう末期だった・・・

ホルモンが過剰過ぎるほど分泌されるので
臓器が肥大し、呼吸困難、筋肉量の低下
心不全、皮膚状態の悪化
肺胞換気機能の低下
呼吸速迫


診察室で話を聞きながら涙が止まらなかった。
今後の治療として、いえ、とりあえず呼吸を楽にしましょう。
肺と細くなった気管を楽にするための薬が出された。

一週間、この薬を飲んでみて改善されないようでしたら
入院して点滴をしながら酸素吸入をし治療をして行きましょう。


ただ・・・そんなに長くは持たないと思います。


確定はできませんが、肺に腫瘍らしきものもみられます。
胸腔鏡検査等を受けるには、えるちゃんの体力が持ちません。



お願いします。助けてください。
泣きながら言葉にならない声をあげると

今より呼吸が荒くなり苦しそうにしていたら
すぐに電話して来てください。
すぐに連絡してください。すぐ対応しますから。


先生、えるはもう助からないのね・・・

クッシング症候群と診断されてから4年

えるに合う治療方がなかったため経過観察だけの日々

今まで本当に良く頑張ってくれたね
薬の効果が出るといいねとみんなで願った日


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